そのときの等身大の自分を綴る場です。
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いきあたりばったり

無事にゼミが決まりました。

正直自分の成績が良くないから不安だった。
それにもかかわらず自分がゼミ選考というものに対してどれだけ真剣に向き合ったかといえば、
まわりを見ているとあまり考え込まずに決めた方に分類されるかもしれない。

最近はオープン科目でのゼミに力を注いでいることと相変わらず課外活動に打ち込む中で自分の中で学部のゼミ選考の比重が低くなってしまっていた。結果として研究計画を作るのも志望動機を書くのもギリギリになってしまった。さらに研究計画を書いてるときに、自分のやりたい研究をするなら当初考えていたゼミよりも違うゼミの方が合っているという結論に至り、志願書の提出期限前日に申し込むゼミを変更した。

研究計画も自分ではそれなりによくできたとは思うし、面接でも自分なりに熱意は伝わったんじゃないかとは思っている。何より結果として受かったんだから本当によかった。

でも、反省しなきゃいけないと思うのは、まわりが危機感を持ってどこのゼミを受けるか、どういう研究をすればいいのかを必死になって考えいる中、自分は楽観視してギリギリまで何もやらなかったということ。最近そういうことが本当に多い。自分の計画性のなさや長い目で見て考えるということが全然できていない。

今回は期限の前日に自分の中で「これだ!」と思って決断を下すことができ、さらに受かったからよかったものの、それはあくまで結果論にすぎない。

もう少し長期的な目で物事を見ることが出来るようになりたい。


何はともあれ自分を受け入れてくれた教授に感謝して精一杯学べることを学ぼうと思います。

自分が入るゼミでは主にメディアについて研究していきます。自分が政治学科に入ったきっかけ、課外活動をやる中で気付いた自分の興味分野、現在ジャーナリズムについて学んでいるということ、どれをとっても自分にとって「メディア」というものは切っても切れないようなので、長い間このテーマと向き合っていくことになりそうです。

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