そのときの等身大の自分を綴る場です。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 就活クソヤロウとして | main | ストーリー >>
弱さと向き合う
 いつからか自分の弱さを相手にさらけ出すことに対してものすごく抵抗を感じるようになっていた気がする。だから人間関係が表層的なものなっていく。他人に対して勝手に壁を作って勝手に距離を置く。誰とでもそこそこに仲良くなれる性格っていうのは表層的な関係を作ることに慣れていただけなのかもしれない。

いよいよ就職活動も佳境。2月に受けた会社の最終面接でボコボコにされてから自分が何をしたいのかがわからなくなって悶々とし続けた。「君のやりたいことって何?」「それ、本気?」この問いが延々と頭の中をループし続けた。

気付けば夢を語れない自分を卑下して若干自暴自棄になりかけて、でも信頼できる先輩や同期のおかげで少しずつ元気は出た。

そんな中先日ある先輩と話していたときに気付いたことが、自分を完璧に見せようとしすぎているなということ。面接官がこっちの素の部分を引っ張り出そうと必死になってくるのに対して、とにかくその場でロジックをこねくり回して「わかりません」を言わない自分。このへんに自分の弱さを必死に隠して壁を作ろうとする自分の日頃のスタンスが出ていたような気がする。

このことに気付けたのはたぶんその先輩自身が決して器用ではなくても変わろうと必死に努力している人で、かつそんな自分を謙虚に語ることができるから。話していて「あ、自分に足りないのはこういうことなんだな」って気付いたときに日頃の自分の生き方を反省した。

今の自分の弱さを受け入れてそこから必死に変わろうとしている自分を素直に伝えること。
少しずつだけど最近それができるようになってきたと思う。自分を素直に出せるようにもうちょっと頑張ってみよう。


4月からは高校の同期や大学でお世話になって大好きな先輩達が皆それぞれの道を行く。最近は就活に時間をとられてたけど、自分の今までの感謝の気持ちが少しでも伝わっているといいなと思う。本当に本当にありがとうございました。


スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://my-stock.jugem.jp/trackback/31
TRACKBACK