そのときの等身大の自分を綴る場です。
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冊子作りました。

■最近の自分

なんだかんだで4月も終わりが近づいてきた。

この一ヶ月自分は何をやっていたんだろう。

勉強も課外活動もなんだかいまいちだ。自分のプロジェクトは止まり、団体としても頑張ってはいるが、次のステップにいくまでの距離が長い。 今月読んだ本もせいぜい6、7冊程度。 海外メディアの情報をもっと取り入れることができるようになりたいと思ってはじめた英語の勉強は続いているし、新聞も毎日読んでいるけど、どれもなんとなくだらだらと続いていっている感じ。

実家に帰ったとき、中学からの親友と2人で飲んで近況を聞いたら公務員試験に向けて頑張っていた。先輩たちも内定が出始めている。

そんな話を聞いていたら自分がなんとも情けなくなってしまった。

■これからの自分

前期はゼミや副専攻のジャーナリズムの勉強をがっつりやりつつ、あとは今取り組んでいるプロジェクトにコミットすることにしました。9月で引退することになるので、最後の集大成としてやりたいことをやりきってから終わろうと思います。去年から一緒に活動してきたメンバーと活動できる時間も限られているので。

夏にインターンに行くことも検討中です。今のところ地方の新聞社に夏休みを使って行ってこようかなと思っていたりします。漠然とジャーナリズムの領域に興味を持って勉強してきたものの、具体的にその業界で働くことに対する自分のイメージと現実との間のギャップは確実にあると思うので、やっぱりまずは自分で足を運んでみてどんなものか様子を見たり空気感を知ることから入りたい。

進路についてはまだ全然決まってないけど、やることやって、あとは就活のときがきたらそのときの自分の視野で判断するしかないし、院も考えたりしたけど、まずは就活する前提で頑張っていくことにしました。

あとは、とにかく本を読む時間を大切にすること。毎月読んだ本を整理して、メモとしてブログに書き残していこうと思います。


■冊子作りました

実は3月にフリーペーパーを発行しました。広告収入に基づいたモデルではないので厳密な意味でフリーペーパーといえるかどうか、という話はあるので、あえて「冊子」という言い方をします。

WEBサイトで掲載してきた記事を再編集して、1冊の冊子としてストーリー性を持たせたもので、新入生向けに各大学で配布しています。

もし興味があれば気軽に連絡をください。持って行きます。

今回久しぶりに冊子作りをやって思ったこととして、冊子作りはメンバーにそれなりのコミットが求められるために起こりうる懸念事項が案の定顕在化した。

今回はリーダーとしてのマネジメントや細かい気遣いが雑になっていたことは否めない。お金をいかに集めるか、期限になんとしても間に合わせる、とかそんなことしか考えてなかった。結果、人を傷つけた。

1冊の冊子を作るにあたって、読者にわたるのは完成品だけで大事なのは結果。コンテンツが面白いか否かが大事で、つまらなければただの紙ごみ。

でも、一つのプロジェクトをチームとしてやる以上、振り返ったときに、「全体としてどうだったか」ということも大事だけど、「個々人としてやったことはそれぞれ何で、何が良くて何が良くなかったか」っていうのを考えてみたとき、リーダーと一部の人間がガッツリ進めて他の人達はあまり達成感を感じていなかったとしたら、質の高いアウトプットが出来上がってもなんだか虚しい。

ある友人がフリーペーパーを作るとき、「俺は皆で作りたいんだ」って言ってた言葉がなんだか腑に落ちた。

今の自分は1年生のときに比べてノウハウも蓄積されてきたし、いろんなことができるようになってきたとは思う。だから冊子作りも以前に比べて短期間でやりきることはできるようになった。でも、自分一人ががっつりやって60点の成果物ができても、たぶんそこ止まり。うまくまわりを巻き込んでメンバーと対話を繰り返しながら作っていかなきゃ本当にいいものはできない。

ワンマンでほとんど1人でやって「自分はできる」「俺だけ頑張っていてえらい」とか思ってる学生団体の代表とかってちらほらいる印象があるけど、そんなのはリーダーだとか代表だとかって肩書きに酔ってるだけなんじゃないだろうか。少なくとも自分はそうはなりたくなかった。が、なりかけていた部分があったことにメンバーのおかげで気付けたのは、すごく大きなことだったのかもしれない。

反省点はいろいろあるものの、記事の内容等はなかなか面白いものができたとは思うので、是非読んでいただければと思います。

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