そのときの等身大の自分を綴る場です。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 一段落して | main | 吐き出す >>
See you 2010
もうすぐ年が明けるので1年をざっと振り返ってみました。

いろいろ思い出されて悶々としましたが、非常に充実した一年だったかなぁーとは思います。

下記、完全に自己満の振り返りとしてつらつらと綴りました。


1月

年が明けて決意を新たにスタートした新年。とりあえずこの頃から一年かけて取り組んできたインタビュー企画に取り組むことを決めたんだっけ。懐かしいです。文字お越しとテスト勉強に追われたのが1月だった気がする。

2月

ずっとコミットしてきた千葉県御宿町の地域活性プロジェクトの区切りがついた。小冊子tesoroの発行とPRINT NEXT2010というイベントが終わった。一つのことをやり切ってみてはじめて見える景色があるということを知った気がした。われながらこの企画はよく最後まで続けたなぁーと思う笑 
それと2月の一大行事はスペイン旅行。10日間スペインを渡り歩きました。初めてのヨーロッパで触れた文化と価値観は衝撃だった。

3月

先輩たちの卒業により所属団体の人数が一気に減って建て直しにかかったのがこのへんの時期だったような。いろんな面白いメンバーが集まってくれました。新歓準備、yadolプロジェクトキックオフイベントなどもありました。ちなみにこのときのイベントが運営側としてコミットする初のイベントだったのですが、不思議とこのときの参加者とは関係が継続してる人が多いです。あと河合塾にOB体験談を頼まれ、久しぶりに予備校に訪問して恩師に一喝されたのもよく覚えています。

4月

地元新潟は4月に成人式があるんです。そんなわけで4月は成人式で一時帰省。すごく懐かしかったし楽しかった。東京に戻ってからはひたすら新歓に追われてた。新歓+いろんな交流会に呼んでいただいて4月はとにかく飲みまくってた気がする笑 あとは極寒の新歓合宿。とにかく寒かった。が、楽しかった。

5月

新歓も一段落してプロジェクトが動き出す。いろんなイベントにも顔出しました。
ただ、ゴールデンウィークあたりから若干悶々としていました。自分のやっていることが正しいのか、自分のやりたいことって今やってることなのか、まわりにいい顔しとくために自分を押し殺してるんじゃないのか、などなど自分の学生生活の過ごし方に悩んだ5月。

6月

プロジェクトのメンバーが若干減った6月。いろいろと批判を受けることもあった。ただそこで決めたのはまわりがどう言おうと自分の芯をブラさずに自分に素直になってやりたいことをやる。それでも共感して一緒にいてくれる仲間を大事にしていこうと思った。そんな中、羽生名人の話を聞く機会があって彼の言葉にとても後押しされた。(「自分自身がどうありたいか」というインタビュー記事にそのときの言葉を載せてあります)要は大事なのはまわりがどうこうではなく、自分の中でどうありたいと思っているのかアイデンティティの部分を突き詰めること。
迷ったとき、きちんと自分と向き合って自分がどうしたいのか考えるようになったので、少しは自分に素直になれるようになったと思ってます。

7月

フランスのエリート、グランゼコールの人たちとの交流と彼らを招いたイベントの運営をしました。これは企画としては失敗。ただ仲良く楽しくやれて終わりよければすべてよしで収まった感じ。でも今から考えると一週間でイベントの企画・集客をやりきったのは奇跡的だったなと笑 あとはビジネスコンテストSIFEの出場。負けてしまいましたが、準備などがかなり大変だった分いろいろ学ばせてもらいました。あとは講談社が主催していたダライラマ法王への若者の質問会にも知り合いの紹介で参加させていただき、そこでもいろいろ考えさせられました。他には野中章弘さんへのインタビュー。これもその後の自分にとても大きな影響を与えました。彼のインタビュー後に早稲田のジャーナリズム演習というゼミ形式の授業(野中さんが講師をやっています)を受けようと決め、面接、筆記試験を受けて無事通りました。

8月

早稲田祭で行ったシンポジウム大隈PROJECT2010の合宿に参加。この合宿は面白かったです。その次の週は記者体験プログラム、スイッチオンプロジェクトに参加。ここで現役の記者や専門家の人たちにボコボコにされて心が折れかかったのも今ではいい思い出です笑 2泊3日で取り組んだのですが、一緒のグループの人たちがすごくいい人たちでした。めっちゃ濃い2泊3日だったので、この時の学びが今の自分が取り組んでいる活動でとても生きています。あと8月は今となっては欠かせない大切な友人とも出会いました。

9月

西日本一人旅。(途中奈良にてインタビューのため一緒に活動をしているメンバーと合流して一泊しました)これも貴重な思い出です。大阪で小学校のとき転校して以来会ってなかった親友と14年ぶりに再会しました。親友の生き様に心打たれました。広島にて2日間泊り込んで原爆に関連する施設を片っ端から回りました。原爆ドームの前で知らないフリーのカメラマンのおじいさんと仲良くなってコーヒー奢ってもらいました笑 奈良で仲間と過ごしたのもすごく楽しかった。
帰ってきてからは、神奈川県印刷工業組合、株式会社モリサワとコラボで行ったクロスメディア出版トライアルのスタート。


10月

ジャーナリズム演習スタート。沖縄に研修に行ってきました。沖縄タイムス、琉球新報の人たちとのディスカッション、蝦蟇に入ったこと、発掘された人骨を目の前で見たこと、ハンセン病の被害に苦しんだ人の話、戦争体験者の話、生で見る米軍基地、どれも頭に刻み込まれました。ジャーナリズムとは?という問いをぐるぐると考えた10月。あとは、電子アプリ作成のために原稿提出が迫られ、10月末は相当精神的に追い込まれていました笑 たしかワークショップ勉強会のフレッジ3期が始まったのもこの時期だったかな。大隈PROJECTにはそこまでコミットできなかったけど、いろいろと学ばせていただきました。

11月

学部のゼミ選考。まわりが真剣に悩んでいる中、目の前のことに追われ研究計画とか志望理由書の作成がギリギリになった。倍率が低かったことと、課外活動で培ったと思われる自分の主張をはっきり言う力が生きたのか、面接を無事突破。政治コミュニケーションや世論について学んでいくことに。11月からはフレッジ、大隈塾のGWがスタート。ちょっと忙しくなってきた。

12月

一年を通して一番バタバタした時期だった気がする。ただ諸々の経緯で「忙しい」という言葉を日常においてもWEB上においても発さないことを誓い、それを貫き通せたのは良かった。まだ12月終わってないけど笑 12月にやったことは一つ前の記事参照で笑

------------------------------

フリーペーパー作成、国際交流、イベント運営、インタビューと記事編集、プロジェクトのマネジメント、ビジネスコンテスト、シンポジウムの広報、記者体験合宿への参加、ワークショップ勉強会、ゼミ形式のオープン科目と、コミット度合いはそれぞれ違ったけど振り返ってみるといろいろやった一年だったなぁーと感じてます。

今年はスポーツから離れ、学外活動にかなり時間を費やしました。漠然とですが、自分の興味関心、やりたいことも見えてきた気がします。1月に掲げた目標の半分くらいは達成できたと思います。来年の目標についてはまた年が明けてからつらつらと綴ろうかと思ってます。

1年間を通して本当にとても多くの素敵な人たちとの出会いに恵まれました。それが何よりの財産だったと思います。

2010年、自分に関わってくれたすべての皆様、心より感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


Takashi
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://my-stock.jugem.jp/trackback/11
TRACKBACK